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沿革

昭和20年 創業者、植田竹一により筆用の原毛加工販売を東大阪市にて開始
昭和44年 植田孝により事業継承 原毛加工に加えて、中国産ブラシ原毛の輸入販売を開始
昭和54年 韓国、台湾、アメリカ、ヨーロッパとの貿易を開始
又時期を同じく中国産原毛の製毛加工及びブラシ加工を韓国の工場にて行い製品の輸出入
昭和55年 八尾市に本社社屋完成(現在地)
化粧筆、画筆等の製造販売 及び輸出入を開始
ブラシ加工用関連機械の開発及び製造販売
昭和63年 (株)ウエダを創立 植田孝代表取締役就任
画材商品全般をアジア、ヨーロッパより輸入販売開始
平成15年 企業販売及び一般向けの化粧筆専門販売事業所として(有)美粧堂設立
植田嘉孝代表取締役就任
平成19年 植田嘉孝 (株)ウエダ代表取締役就任
平成20年 画筆、化粧筆用木軸の塗装工場を稼動する
平成26年 社名変更 株式会社ウエダ 美粧堂の名前で新たに出発
ウエダ美粧堂のHP立ち上げに伴い製品を総リニューアル
平成27年 若年層に向けて品質の良い本物の化粧筆を知ってもらうため、【alba】続いて【Cheri】を立ち上げる
純日本生産の化粧筆を国内のみならず海外へも広める活動として、海外展示会へ出展を開始する
平成29年 1月
2月 『ふるさと納税』の八尾市記念品に選出
6月 画筆、化粧筆用の塗装工場を拡張

昭和20年、創業者、植田竹一により筆用の原毛加工販売を始めました。 以降、原毛加工に関する独自のノウハウを構築するとともに、多くの化粧筆メーカー様を通して得た知識を活かし、当初の事業であった原毛の輸入加工から、化粧筆の穂先作り、さらに完成品までの生産を一貫して行なうまでに至りました。 とくに原毛加工では、ヨーロッパの技術を採り入れることで高品質化に成功、国内では、原毛加工が可能な唯一の会社となっております。

先代より受け継ぎました「原毛を見極める目」を、今後の化粧筆づくりに生かし、お客様の「美しくありたい」という願いを心に、ご満足いただける最高品質の化粧筆を、誠心誠意、作り続けてまいります。

代表取締役社長  植田 嘉孝

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